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なろう小説

躍進していく会社と底知れないホラー展開が光る新感覚ダンジョン経営作品「庭に穴ができた。ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる」

Evgeny Chuvilin/Skoltech
【更新再開】庭に穴ができた。ダンジョンかもしれないけど俺はゴミ捨て場にしてる【書籍発売&コミカライズ企画進行中】
日常 ダンジョン ローファンタジー 現代 廃棄物 地方 ゴミ 書籍化 コミカライズ グローバル 123大賞

ある日、家の庭に穴があいていた。
ゴミ穴にちょうどいいので、ゴミを捨てた。
家庭ごみを捨てた。
事業ゴミを捨てた。
建設ゴミを捨てた。
まだまだ穴は埋まらない…

現在書籍化作業中のため休載中のオリジナル全55話長編作品です。

リサイクルショップを経営していたら、敷地に穴が空いていることを発見した主人公。
取りあえず処理に困っていたゴミを捨ててみた所、
翌日には何故かそのゴミは消失し何事も無かったことに。
そこで主人公はこの穴を利用して産業廃棄物を始めとするゴミを穴に送り込むだけの
リスクと従業員ゼロのチートビジネスを開始してどんどんどんどん事業を拡大していきます。

本作はそんな最初の個人事業主編から始めてグローバル企業へとどんどん発展していく様子が、
具体的に描写されているのが他の作品にない面白さとなっています。
また発端となった「謎の穴」に対するホラー描写も秀逸で、
会社が成長していくにつれて「穴」が社会にもたらす影響も大きくなり緊迫感が増していく。
この一見単純な会社の成長物語に加えられたアクセントであるホラー描写によって、
読者も飽きることなく本作に惹きつけられる。

主人公が「穴」を制御しきれるのか、それとも「穴」により社会が破滅してしまうのか。
この先の展開が気になってたまらない作品なので是非書籍化前に読んでみてください。

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コメント

  1. H より:

    この内容でサイコホラーになっちゃう著者の力量はすごい!
    でも続かないんだろうなぁ……

    • 夜市よい より:

      作者前作の異世界コンサルも好きでした。
      本作で一年の休載から復活されたこともあるので、
      次が新作の投稿となるのかどうかに注目しています。

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