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やる夫スレ

ガチャを引いて出たカードで死闘を繰り広げて一国の主へと成り上がれ!「やる夫はカードを引くようです」

100%自分用やる夫まとめ やる夫はカードを引くようです 目次
やる夫はカードを引くようです Wiki
「やる夫はカードを引くようです Wiki」は、現在個人板「フレンダ板」で投下されている『やる夫はカードを引くようです 』のキャラクター、カード情報を纏めるためのwikiです。 初めて来た方は「はじめに」をお読み下さい。

一時期のやる夫スレを代表する勢いで盛り上がるも404話でエターのオリジナル長編作品。
たとえエターして数年が経過していてもいつまでも推していたい作品は存在し、
このやる夫はカードを引くようですもその埋もれさせたくない作品の一つです。
ガチャを引いて出る強大な力を持つカードに世界中が熱狂する世界で、
主人公やる夫が最底辺の労働者からカードバトルの死闘を繰り返し一勢力に成り上がる。

やる夫作品ならではのキャラクターの原作を生かした盛り上がる戦闘描写に加えて、
中盤からは戦争や謀略・同盟をも盛り込んで熱い展開が続いていく王道的な傑作です。

女神たちが世界にもたらしたカードが出てくるガチャに世界中が熱狂する世界。
本作の主人公やる夫はその世界での鉱山労働者として重労働に従事することで、
一日3枚貰えるガチャチケットを夢の為に只管に溜め込む毎日を過ごしていた。
あらゆる娯楽を我慢してまでも重労働に打ち込み続けるそんなやる夫の夢は、
自分の好きなカードの全てを自分のものにして一緒になって戦いたいというもので、

その為にはガチャから排出されるSRレアカードの秘書カードが絶対に必要だった。
そして何年も我慢し遂にきた千載一遇の好機にガチャから秘書カードのフレンダが出現。

そうして戦闘系カードを戦わせる世界の中心たるプレイヤーの資格を得て、
引いた戦闘カードのブロントさんやクーガー・横島忠夫達を操り
先ずは闘技場コロッセオでの賭け試合から死闘を繰り広げていく序盤が開幕する。
そして一勢力として成り上がるCvC編から一国を舞台にした群雄割拠編へ舞台が広がり、
迫りくる苦難の連続にやる夫
立ち向かっていくその読者が魅せられていきます。

本作は兎に角この戦闘カード達が魅力的な作品となっていて、
個性的過ぎるブロント語をこれ以上なく使いこなした原作愛から
ブロントさんの生き様すらも白熱する戦闘描写によって表しきったその作者の演出力。
最高に格好いいブロントさんに始まりあらゆるカードの魅力が発揮されているのがたまらない。

そしてそのカードは戦闘で破壊されると所有権が失われて記憶が完全にリセットされるという
制約がある為にたった一度の敗北が取返しのつかないものになってしまう。
その為に一戦一戦に全力で挑むやる夫によって一向に飽きさせない熱い戦闘が展開されます。
最初の名バトルは敵の桜満集の回想から突入した準決勝やる夫vs桜満戦で、
カードを道具と見做すかカードと共に生きるかの信念と信念のぶつかり合いに
これが未だ序盤なのかと驚愕することうけあいな濃い戦闘が繰り広げられます。

その序盤を終えて勢力を築いた後も個人戦から戦争へと何処までも盛り上がった展開は
未だに本作にしか感じ取れない魅力に溢れていて、
最後の2021/04/07に書き込みされたそのうちの再開を何時までも待っております。

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コメント

  1. ナノル より:

    本当に名作だった……名作だったのに……なんでエタってしまったんだ……!
    恨むぞ、書籍化の話を持ち込んだ担当編集……!

    自然とキャラが時期によって入れ替わっていくカードのシステムも
    原作でのキャラの良さをきっちり引き出す二次創作としての魅力も素晴らしかっただけに
    今でも復活してほしいです……。
    個人的ベストバウトはVS市川。単なる力のゴリ押しではなく戦術で絶望させてくるのがたまらない。

    やる夫に振り回されているわたしちゃんが成長していくの好きだったなあ……

    • 夜市よい より:

      コメントありがとうございます!
      市川戦の鳥籠に始まった戦術の魅力から那須のワールドトリガーを知って
      そこから原作のワートリに入っていった程自分も好きなバトルでした。
      本作を代表する闘いの一つに市川戦は必ず入ってきますよね。自分用も兼ねてリンクも置いておきます。
      http://rusalka777.blog.fc2.com/blog-entry-2660.html

  2. 匿名 より:

    これは懐かしの名作
    エタってしまったのが本当残念

    今思うと、人気があっても書籍化にはあんま向いてなかった作品では、とも感じるんですよねえ
    AAでキャラを見ると元ネタが思い浮かぶわけで、それがバックストーリーの補完になってました
    例えば剣の乙女ならFateのアルトリア、ひいてはアーサー王が背景にあると分かります
    でも一次創作になるとその辺全部吹っ飛んじゃうので、二次創作ならではの手法だったなあと

    あとコミック版ではやる夫の無表情おもしろキャラが消えてたのも残念
    いやまあ漫画であれは難しいってのはわかるんですがw

    それはともかく、久々にタイトルを見たので読み直してきます!

    • 夜市よい より:

      コメありです!
      更新停止から数年が経ってもやはり本作は注目度が高く皆さんの思い入れのある作品だと再認識してました。
      スターシステムという単語を本作で初めて知りましたが、原作キャラそれぞれの魅力を存分に引き出したやる夫スレの到達点の一つとも感じられた素晴らしい作品でしたね!

  3. 匿名 より:

    コロナ禍の時に偶然見つけて何週間もかけて最新話まで追いつき、その後更新が止まるまでの数ヶ月は本当に心躍る日々でした・・・
    対巨人適性があるのに“何故か”何人かが巨人に変身する調査兵団カードやヴィザ翁のオルガノンを初見突破するやる夫の異様さなど原作を知っているとより面白くなる描写や白熱したバトルなど好きなところはいくつもあるのですが、
    一番好きなのはブロンドさんの「風邪、引くなよ」や昏睡中のやる夫が見た“夢”などのやる夫とカードたちとの絆を感じさせるシーンでした
    あの熱いドラマを描ける人の作品が読めないのは非常に残念なので、いつか帰ってきてくれると信じています!

    • 夜市よい より:

      コメントありがとうございます!
      その通りで唯でさえ熱いバトル描写に原作を生かし切ったカードとの絆が素晴らしい作品でした。本当に沢山のキャラクターが出てくるのに魅力的なキャラクターしかいないんですよね…
      自分もいつかの復活を待ち続けます!

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