PR
やる夫スレ

護国の鬼と化した鬼舞辻無惨による日本独立の英雄への道「コードギアス 反骨の無惨様」

暇な時にやる夫まとめ

コードギアス原作の全35話あんこスレ長編完結作品。
日本解放戦線の総司令官として盾突くものは尽く粛清してきた鬼舞辻無惨が、
ギアスもない中でその才覚によって日本独立を目指していく。

鬼舞辻無惨らしさが存分に溢れた新しいコードギアスが読める作品です。

あんこの結果日本軍の軍人としてブリタニア軍を一度は追い返す偉業を成し、
敗戦後は片瀬将軍を殺害し自らを日本解放戦線の総司令官とした鬼舞辻無惨が主人公。
日本解放戦線のボスとして徹底した実力主義を敷いて原作の1.7倍強の勢力となるも
その彼の実態はただ単にブリタニアがムカつくから反抗しているだけ。

しかし実力は本物で日本解放戦線の本拠地ナリタ連山へのコーネリアの侵攻を先読みすると
設置した大量のサクラダイト爆弾による土石流によって敵軍を壊滅させる策を企てる。

そしてそのコーネリアが侵攻直前にインフルエンザにかかり総司令官は交代し
超戦力スザクは特派と一緒にブリタニア本国に赴任していたりという幸運もあって、
ブリタニア軍主力を壊滅させ返す刀でトウキョウ租界を落として日本独立に成功する。
日本独立後は選挙によってゼロが総理大臣となった一方、
ナナリーが皇族に復帰しスザクはブリタニア本国でその専任騎士に任命され3人は離れ離れに。
当然再侵攻してくるであろうナナリーがいる強大なブリタニア軍にどう対抗するのか。
明らかになる無残様の過去と共にコードギアスのまた新たな物語が始まります。

本作は主人公鬼舞辻無惨によってコードギアスの原作が跡形もなくなっている作品となり、
兎に角日本独立に向けて奮闘した序盤から一息ついた中盤の日常回では無惨様による
まさかのコメディが楽しめてそしてシリアスな終盤が語られていく。
その緩急つけた飽きさせないストーリー構成が本作の魅力です。

最初は唯のパワハラ有能主人公だった無惨様が非常に格好いい姿を見せた終盤が素晴らしい。

そしてあんこスレらしいダイスによる超展開が幾度となく続いたのが特徴的で、
人気作者孔明さんらしい荒ぶるダイスのまとめ方は絶妙で、
ブリタニア側に襲い掛かる不運が本当に笑えてくるので是非お楽しみください。

記事紹介ツイート

スポンサーリンク
シェアする
夜市よいをフォローする
夜市よいのはっしん場所

コメント

タイトルとURLをコピーしました