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やる夫スレ

デスゲームに巻き込まれた唯の営業マンは運営側と読者をも魅了する「やる夫は命を的に稼ぐようです‘68」

安価でやるお! やる夫は命を的に稼ぐようです‘68 目次

これはゲーム。
【30人】の挑戦者が【10日間】、【1000万ドル】のために。
命を的に稼ぐ、死のゲーム。

オリジナル安価スレ全100話長編完結作品。
戦争中のベトナムへ出張を命じられた日系営業マンやる夫が巻き込まれたのはデスゲーム。
しかし安価の結果そこらの巻き込まれ系主人公とは次元の違うやる夫さんが誕生し、
1人の民間人がゲリラやマフィア等の大勢力と対等に渡り合うデスゲームとなった大作です。

1968年ベトナム戦争中の南ベトナムの首都に社命で降り立った一般営業マンのやる夫は、
突然現れた運営のニャル子から謎の端末と拳銃が渡されて、
他の参加者30人と10日間の殺し合いをさせられてしまうことに。
当然逃亡したら殺され、隠れても賞金目当ての参加者にレーダーで見つかって殺される。

生き残る為に最初は逃げ回りながら情報を集めていったこのやる夫ですが、
先ずは出会ったストリートチルドレンに現地の情報を集めさせては、
それを以て各勢力のデスゲーム参加者達に営業マンとして売り込みを図る会社員の鏡だった。

そうして戦争で治安も最悪な中2日目にして全30人中13人の情報を集めることに成功し、
安価の結果特に裏もない善良で可愛い美少女神代リオとの同盟関係を裏切って、
明らかに悪役面で猜疑心が強い軍人のカン・ユー(装甲騎兵ボトムズ)の傘下に入る。

この中盤から唯の営業マンだった筈がこのデスゲームの運営から”ファンタジスタ”と
呼ばれる程の活躍を見せていったやる夫さんの本領が発揮されます。

デスゲームのみならず期間中には首都での戦乱に巻き込まれたりする中で、
所属しているカン・ユーの勢力は全30人中やる夫入れて3人と弱勢力に過ぎず
果たしてこの錚々たるメンバーでのデスゲームで生き残れるのか…!

曹華琳:マフィアのボス
ラインハルト・ハイドリヒ:反共十字軍
ギルガメッシュ:仏人富豪
カン・ユー:南ベトナム軍人
神代リオ:優しくて可愛い裏表なく頑張っている美少女

本作は前作「やる夫は命を的に稼ぐようです」とは異なりデスゲーム開催場所が戦争中という、
有力者達がしのぎを削っているデスゲーム以前に生活するだけでも危険な場所にも関わらず、
その設定にも全く負けはしなかったやる夫さんのキャラクターの強さが魅力。

巻き込まれ系一般人だった筈が人殺しを厭わず、葛藤せず、迷わず、躊躇わない。
胡散臭さ全開でも紛れもない本心で正義を語りその正義に一貫して従いながら
デスゲームに挑んだ中盤以降が運営と共に読者を惹き込んでやみません。

そして裏もなければ罪もない美少女を裏切ってまでも威圧的な軍人カン・ユーに安価で従った、
本作最大の選択に始まる安価スレらしい先が全く予想できない展開によって
唯でさえ敵も味方も大量に亡くなっていくデスゲームのスリリングさが更に増され楽しめます。
この選択が無ければ本作屈指の名キャラクターに成り上がったカン・ユーは見れなかった。。

そんな情勢にも慣れた中盤以降から本作の真骨頂となるので是非一読してみて下さい。

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