先週スコップした新作の中から特にお勧めしたい3作品の紹介です。(後編)
今回は全て個人的に好きな平成昭和日本への逆行成り上がりものでまとめてみました。
昭和転生~令和サラリーマン、高度成長期に無双する~

現在35話23万文字のオリジナル長編連載作品。
1969年の日本に転生し未来知識を武器に株で一財産を築いた主人公が、
プラザ合意後の円高を見据えて輸入商社を起業し経営者として昭和を戦い抜く。
いくら未来知識で成功しても新参者では大手企業に睨まれて取引先を奪われたり
引き抜きをかけられたりと会社経営者としての描写が色濃い作品で、
そんなシビアな中でも人と人との信頼関係を武器に戦っていくのがとても好み。
五十六歳の研究者、中学生から人生をやり直す

現在33話4万5千文字のオリジナル長編連載作品。
半導体研究者が1982年の中学生の自分に逆行して未来での半導体業界の凋落を避けるべく、
自作マシンでテトリスを作り資金調達から始め会社を設立し任天堂にも売り込んでいきます。
経営要素よりも技術者よりの専門用語がどんどん出てくる技術力の描写が濃い作品で、
正直主人公がやっていることの中身が分かっていないのですが
格好良いことやっているなというフィーリングで楽しんでいる。
リ・プロンプト:1999 —10KBのメモリに宿る2026年の相棒AIと、失われた未来を再定義する—

現在26話13万文字のオリジナル長編連載作品。
AIを1999年に持って来ることが出来た主人公がそのAIとコンビを組んで、
作成した株式自動売買プログラムで得た資金でIT企業を設立。
そして稼いだ資金でAIのマシンスペックを強化し更に業績拡大へつなげていきます。
つよつよAIさんの個性が強い中で性能を生かし切れない制限を未来知識で稼ぎ解除していく。
そして成長したAIに立ちはだかる敵も強大で成り上がりの爽快感と緊張感どちらも味わえます。
記事紹介ツイート
今週のお勧め新作ピックアップ記事(後編)を投稿しました!
— 夜市よい (@yoichi_041) March 27, 2026
・昭和転生~令和サラリーマン、高度成長期に無双する~
・五十六歳の研究者、中学生から人生をやり直す
・リ・プロンプト:1999 —10KBのメモリに宿る2026年の相棒AIと、失われた未来を再定義する—https://t.co/BUBLhKiocj

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